ホアセングループ(HSG)の戦略的パートナーとしてロータスIMCが{しきてん}調印(2010年3月15日)

2010年3月4日にホーチミン市で、Lotus-Mekong River Equity Fund (LMEF) の投資運用会社ロータスIMCの社長兼ファンドマネージャーであるNguyen Duc Taiは、ホアセングループとの戦略的協力関係の調印式典に出席しました。それ以前の2010年1月13日、ホアセングループの私募発行において1株45,000VNDで1,000,000株をLMEFは買い付けました。ロータスIMC以外に私募発行を引き受けたFPTS(ベトナム)とSTIC(韓国)も調印式典に参加しました。今回の株式購入でLMEFが所有するHSG株は1,243,340株となり、LMEFの純資産の約10%を占めています。これは、ホアセングループの増資後の株式数の1.8%に相当します。

LMEFはケイマン籍のオープン・エンド・ファンドであり、その資産は現在まで26億日本円です。同ファンドの方針は、ベトナム・ラオス・カンボジアの優良企業に対する長期投資です。ホアセングループはベトナムにおける亜鉛めっき鋼の最大手の製造企業であり、関連事業に多角化を次第に進めています。

調印式における写真集:




 

活動写真